友達の旦那との略奪愛体験談
幸子はドキドキしながら喫茶店に入った。店内を見回してみたが、まだ待ち合わせの相手
は来てないようだった。
奥の席に座りミルクティーを注文する。幸子の脳裏に一週間前の出来事が浮かんできた。
高校時代の友人四人が久しぶりに集まったのだ。卒業から十六年、みんな三十四歳になっ
ている。
幸子がきになったのは知恵の存在だった。彼女の夫である和夫は高校時代に教育実習にや
ってきた先輩でもともと幸子が憧れていた男性であったのだ。
何にでも積極的な知恵が和夫と付き合いだしたと知った時、やられたいと思いはあったも
のの、すんなり諦めたつもりであった。
教師になって五年目、二十七歳の時に和夫は知恵と結婚している。だが知恵が平気で夫を
けなすのを聞いて幸子の気分が変わった。
「ひどいもんよ、うちの旦那。教育熱心なのは認めるけど、あたしのほうなんか全然みて
ないんだから。だいいちこの頃はもう立たないのよEDね、きっと。」
この話を聞いて、ほかの二人は笑ったが幸子はとてもそんな気分にはなれなかった。
彼がEDになったの、あんたのせいじゃないの?
知恵によほどそういってやりたかった。その場は気持ちを抑えて帰ってきたが、夫をバカ
にしたような知恵の口調を思いだすと腹がたってしかたがなかった。
翌日、幸子は内科医の熊澤義男を訪ねた。以前から主治医だが、実は彼の妻の真里はED治
療の専門医なのだ。
その関係で義男も薬を処方してくれる。長い付き合いだけに幸子は和夫の事を正直に話し
た。
「なるほど。彼のEDを治してあげちゃおうってわけですね?」
幸子の意図がわかったようで義男は薬を出してくれた。
レビトラという錠剤で、早ければ服用して十五分で効くのだという。
はっきり言えば、幸子は和夫に抱かれてみたかった。ずっと抱かれていたい念を和夫にぶ
つけてみたかったのだ。
だがそれはできなくてもいいと思っている。もし和夫がEDで悩んでいるのなら一刻もはや
く解決してやりたいのだ。
でもどうやって話したらいいのかしら先生、EDですよね、なんて言うわけにはいかないし。
悩んでいるうちに、当の和夫が現れた満面の笑みを浮かべながら、幸子の前に座る。
「いやあ、よく連絡してくれたね。」
「す、すみません、先生。突然、呼び出したりして」次のページに続く
「ちょっとびっくりしたけどね学校に連絡をくれた時は」
「携帯の番号しらないから」
「そうだね。でもうれしかったよ。きみのことは実習の時から気になっていたから。」
「実習のときから?」
ウェートレスがきて会話は中断されたが幸子は体がカッと熱くなっていた。
二人の飲み物がテーブルに届いたところで和夫は真剣な口調で喋りだした。
「俺、けっこう奥手でね。女の子は苦手だったんだ。そこへ積極的な知恵が迫ってきたわ
けだから」
「じゃあ、もしかしてあたしが先輩にアタックしてたら?」
「飛びついてたよ、きっと。知恵のことも嫌いじゃなかったけど、俺が一番気になってた
のはきみだから」
じっと見つめられ幸子は全身が火照ってきた。
「あたし人妻です。でも、いまでも先生が好き。あの、い、一度でいいから」
「欲しいよ、幸子。きみが欲しい」「ああ、先生」
三十分後、二人はラブホテルの一室にいた。下着姿の幸子が和夫の足元にひざまずいている。
「先生、すごい、こんなに大きくなっている」
「当たり前だろう?十六年以上も前から気になっている女の子と二人きりになれたんだから」
和夫にはEDの兆候などまったくなかった。ただし知恵とは半年ほどセックスはしていないと告白してきた。
知恵が勝手にEDと決めつけてしまったらしい。
「好きよ、先生。大好き」勃起した肉棒を幸子はすっぽりと口に含んだ。その大きさを実感しながら、ゆっくりと首を前後に振り始める。
だが、ほんの二、三分で和夫が両手を下ろしてきて幸子の動きを止めた。
「ごめん、幸子。俺もう我慢できない」幸子にとっても望むところだった。
すっくりと立ち上がり、ブラジャーを外した。パンティも脱ぎ捨てベッドにあがる。
和夫は口唇愛撫を試しみようとしたが、幸子は遠慮した。一刻も早く和夫と一つになりたかったからだ。
ややぎこちない動作で和夫が重なってきた。「夢みたいだよ、幸子。きみを抱けるなんて」
先生、ほんとに慣れていないんだわ。もしかしたら女は知恵しか知らないかも。
幸子は右手を下腹部に下ろした。すっかり硬化したペニスを握り、先端を淫裂へと導いていく。
「いいわよ、先生。きて」緊張気味にうなずき、和夫は腰を突き出してきた。燃えるように熱くなった肉棒が、ずぶずぶと幸子の体内にもぐり込んでくる。
「ああ、先生。好きよ大好き」幸子は両足を跳ね上げ量感たっぷりのふとももで和夫の腰を挟みつけた。
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